ローカル · オリコンニュース(Yahoo!ニュース配信)
サカナクション・山口一郎、持病の群発頭痛が再発 9月8日のツアー開幕を控える
写真: Ying Zhu Unsplashより
ロックバンド・サカナクションのボーカル山口一郎が9月1日、小学生からの持病である群発頭痛の再発をX(旧ツイッター)で報告。2~3年周期で発症し、群発期は約2ヶ月続くと説明し、ファンに無理をしすぎないことを伝えた。9月8日から全国ツアーがスタートする予定。
ロックバンド・サカナクションのボーカル、山口一郎(45)が9月1日、自身のXを更新し、持病である群発頭痛が再発したことを報告した。山口は「持病の群発頭痛が始まりました」と切り出し、「前にもお話ししたことがあると思いますが、僕の場合、群発頭痛は2~3年周期で発症し、一度群発期に入ると、2ヶ月ほど続きます」と説明。「ここからしばらくは、発作と付き合いながらの生活になります」と述べた。
山口は小学生の頃からこの持病に悩まされており、2024年11月の投稿では「周期的にとんでもない痛みが一定期間続くという地獄のような病だ。目の裏を小人が針で突っついてくるような猛烈な痛み」と症状の過酷さを表現していた。今回の再発は、うつ病の治療と並行しながら起こっており、山口は「鬱病の揺り戻しの波も続く中、ツアーも始まり、制作にも追われる日々なので、なかなか大変な時期」と現在の状況を述べている。
ツアーについては、サカナクションが9月8日の東京・日本武道館公演を皮切りに「SAKANAQUARIUM 2026-2027 『透明』」と題した全国ツアーを開催予定。9~10月には大阪・大阪城ホールや兵庫・GLION ARENA KOBEでの公演も控えている。山口はファンに向けて「そのため、しばらく配信の頻度が少し減るかもしれませんが、いつも通り見守っていてもらえたら嬉しいです」とメッセージを送った。ファンからは「無理しないでください」といった心配と応援のコメントが多く寄せられている。
情報源とクレジット
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